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ホームページからの予約の重要性~その3~

さぁ、まとめです。

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私の知っている2つの施設様の例は以下の通りでした。

①過去、自社予約システムを「楽天トラベル」の「TYMS」を利用
  今年の春に自社予約システムを弊社「リザーブゲート」に変更
  →全体の予約数の中でインターネット予約が占める割合は変化なし
   しかし、自社ホームページの割合が大幅に増加
   ネットエージェントの比率が大幅に下がったことで
   支払う手数料が30万円削減できた

②過去、システムメーカーの自社予約システムを利用
 今年の春に自社予約システムを「じゃらんNET」の「じゃらんHPダイレクト」に変更
 →全体の予約数の中でインターネット予約が占める割合は変化なし
   しかし、自社ホームページの割合が減少
   昨年に比べ、じゃらんNETへ支払う手数料が15万円増加

では、②の施設様はなぜシステムを切り替えてしまったのか
それは、「楽天トラベル」「じゃらんNET」のそれぞれの自社予約システムだと
各サイトに出しているプランをそのまま自社ホームページにも出すことができるからです。

各サイト・自社ページのためにプランづくりをすることは
確かに現場の予約担当者からすると大変な作業でしょう。
しかし、このシステムは
システムの都合上(というか楽天・じゃらんの目的上)
「サイト用」と「自社ホームページ用」の在庫を分けることができないのです。
つまり、自社ホームページだけに在庫を提供することができなくなります。
「自社ホームページに在庫を提供する=楽天・じゃらんに在庫を提供する」
ということになってしまうのです。

この方法を一度採用すると
施設のスタッフの方も「手数料のかからない自社ホームページからの予約の重要性」
をどんどん忘れてしまいます。


そして、どんな繁忙期でネットエージェントの手助けなく集客できる時期でも
「自社ホームページからの予約を受けているということは
楽天・じゃらんからの予約も入ってくるのは当然」という社内ルールが定着します。
しかも繁忙期は料金も高い時期ですからもちろん手数料も高くなります。

そして、手数料率・・・現在のままで推移するとみなさんお考えですか?
上記したような「社内ルール」が定着したころ
楽天・じゃらんは手数料率をどうするでしょうか・・・。

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色々と記載致しましたが、大切なことは
「『自分たちの手で集客しよう』という意識とその仕組みを維持すること」です。

どんどん増加したインターネットからの予約
そこから自分達で集客する唯一の手段は自社のホームページです。
どうかみなさん、施設の『命』ともいえる「在庫」と「仕組み」を
大切にされてください。

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文責:渡邉
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